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川崎市は8月24日、高津市民館大ホールにて「第2期かわさき健幸福寿プロジェクト」の表彰式を開催した。当日は事業者のほか、利用者、地域住民も参加した。

 

 

市内117事業所に表彰
このプロジェクトは、川崎市内で要介護度などの改善・維持に資する質の高いケアを提供する事業者にインセンティブを付与することで取り組み意欲の向上を促し、より質の高いケアが提供される好循環の構築を目指すことを目的としている。今回のプロジェクトには、川崎市内にある336の介護事業所と利用者が参加した。

 

2017年7月1日から18年6月30日の取り組み期間内に、ADL改善度を計る18項目において成果が見られた事業所を、金賞・銀賞・銅賞の順に評価。項目内でプラスの評価が5以上の場合、金賞が授与される。金賞を受賞した事業所には報奨金5万円、受賞した各事業所の利用者には参加賞とキーホルダーを配布。

 

そのほか、受賞事業所・利用者を表彰、事例検討会などにおける公表や事例集への掲載、川崎市公式ホームページに受賞した事業所名の掲載などを行う。
今回受賞した事業所は全部で117事業所、利用者は516名に上る。

 

金賞を受賞した事業所は、「東京海上日動みずたま介護ST元住吉ケアプランセンター」、「パナソニックエイジフリーショップ新丸子」など。職員と利用者が、福田紀彦市長から表彰状を受け取った。
福田市長は「質の高い介護で、介護度を改善した事業者にインセンティブを与えようと始めたプロジェクト。川崎市内で、今回のようなサービスをする事業者が増えていくことを期待したい」と述べた。

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