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中国からN2・3の女性
愛知県の社会福祉法人昌明福祉会(名古屋市)は今月、中国からの技能実習生2名を受け入れた。すでに施設に入り研修をスタート。介護職技能実習生としては国内第2号案件となる。

 

 

今回受け入れたのは21歳と29歳の中国人女性2名。日本語能力はN2・N3レベル。9月8日より社会福祉法人昌明福祉会で施設内研修を始めている。
「日本語能力は日常会話程度かと考えていたが、専門用語もしっかり学んでいる。学習意欲があり非常にまじめ」(同法人港寿楽苑の単琴音事務長)
同法人ではモンゴルからの技能実習生受け入れも決まっており、すでに面接を済ませ、現在は入国手続きに入っている模様。

 

受け入れ監理団体はPNJ事業協同組合(東京都荒川区)。2002年頃より中国、カンボジアなどから技能実習生を受け入れており、縫製工場などを中心にこれまで1700名程度を紹介してきた。介護職としては今回が初めて。
また、国内第3号案件になるとみられる中国人13名が、社会福祉法人同塵会(横浜市)で就労することが決まっている。

 

今後の受け入れ予定について、同組合の山内一夫代表理事は「中国からN1~3の合格者が15名程度、早ければ年末に来日する」と話し、その後は未定だという。
介護事業者からの依頼は多いが、供給が追いつかないのが実態のようだ。

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