九州の不動産会社と協業

西日本電信電話(大阪市)とプリンシプル(福岡市)は、九州を拠点とする不動産管理会社7社と協業し、9月11日より7社が管理する住宅で高齢者見守りサービスの実証実験を行っている。

 

これは両社が共同開発した「スマートルームみまもり」を一定期間7社が管理する住宅に無償で設置し、使い勝手などの検証を行うというもの。
「スマートルームみまもり」は玄関・トイレの2ヵ所にドア開閉センサーを設置し、24時間(ないし36時間)センサーに反応が無い場合はアラームを鳴らし、そのアラームが解除されない場合は入居者本人の携帯電話に電話ないしメールを発信、さらにそれにも反応しない場合には家族に通知、家族も反応しない場合には管理会社にメールで通知する。

 

設置するのは駅前不動産、川商ハウス、中部興産、福徳不動産、マイホーム情報不動産、三好不動産、明和不動産の管理物件。

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