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機能訓練型デイサービスを運営する早稲田エルダリーヘルス事業団(以下・早稲田/東京都港区)と日本航空(以下・JAL/同品川区)は、軽度要介護者や介護予防に取り組む高齢者たちが参加するチャーターツアーを企画。11月3日・4日の2日間、47人が大分県への温泉旅行を楽しんだ。

 

JALは2015年9月に女性活躍とダイバーシティ推進を目的にしたグループ横断組織「JALなでしこラボ」を設立。今回のツアーは、JALなでしこラボが、誰もが活躍できる社会になるための課題の一つとして介護に関する研究を行う中で、早稲田が運営するデイサービスに訪問したことがきっかけ。研究の中でデイ利用者から「旅に出ることが介護予防の運動プログラムに取り組むきっかけになる」などの意見もあったことから、早稲田と共同でツアーを企画したもの。

 

ツアーでは、サービス介助士の資格を持つ客室乗務員が搭乗する機体をチャーター。また早稲田の介護スタッフや看護師も同行し、参加者の健康管理を行った。当日は、ゲート前で出発セレモニーを行い、機内では客室乗務員やJALスタッフも参加してのインフライト体操や、早稲田大学スポーツ科学学術院荒木邦子講師によるエクササイズも行った。

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