大東建託(東京都港区)は、東京都世田谷区を地盤に訪問介護事業などを手がけるさくらケア、うめケアの2社を11月30日付で子会社化した。取得価格は非公開。
大東建託は、子会社のケアパートナーでデイサービスを多数展開。7月には愛知県岡崎市の訪問看護事業者を買収、10月には同社初のサービス付き高齢者向け住宅を宇都宮市に開設するなど、介護事業の多角化を推進している。

 

今回のさくらケア・うめケアの子会社化について大東建託では「両社は、質の高いサービスの維持と競争激化の中での人材採用ノウハウを有している。ケアパートナーで行っているデイサービスなどのノウハウと融合することで、介護事業の更なる強化を図る」とコメントする。
さくらケア、うめケアは大手在宅系介護事業会社に勤務していた荒井信雄氏が設立。訪問介護、居宅介護支援、障害者支援、有料職業紹介などを展開している。

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