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 介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」などを提供するエス・エム・エス(東京都港区)は11月29日、日々の取引データを元に借入条件を決める融資形態であるトランザクションレンディング紹介サービスを開始することを発表した。融資は提携先のGMOイプシロン(以下・GMO-EP/同渋谷区)が実施する。

 

 

 「カイポケ」は介護事業者向けに保険請求、人事・求人、営業支援など約40の機能を提供するクラウド型経営支援サービス。全国約2万3000事業所で利用されている。金融面でのサポートについては、介護保険給付費入金を通常より約1.5ヵ月早期化するファクタリングサービスを2014年より提供しており、これまで1500法人以上の利用実績がある。

 

 今回サービスを開始するトランザクションレンディング紹介サービス「カイポケローンコネクト」は、融資を希望するカイポケ利用法人の売上や事業所データから独自スコアを算出。融資提携先であるGMO-EPが与信審査に活用することで、一般的な融資に比べ実行までの期間が短縮できるというもの。融資申し込みから最短5営業日で実行されるという。

 

 カイポケユーザーは、カイポケローンコネクトにアクセスし、希望する融資金額などを入力し審査依頼すれば、融資サービス専用管理画面から融資条件を含む結果を確認できる。条件に同意の場合は同画面より契約できる。決算書や担保などは不要。

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