社会貢献特化のコンテスト
一般社団法人ミス・ワールド・ジャパン京都(京都市)は3月19日、「ミス・ワールド・ジャパン2019京都大会」を開催。ファイナリスト22名による日本代表選考会出場をかけた審査が行われた。

ミス・ワールド・ジャパン京都の理事長であり、カナミックネットワークの山本拓真社長は「802名の応募があった。京都から世界に羽ばたく人を見届けて欲しい」と挨拶。

本大会では、「美に集まる力を社会貢献に」という理念のもと「目的ある美」を重要な審査基準とし、SDGs(持続可能な開発目標)に対する社会貢献活動を審査。京都代表のみならず「ミス・介護&福祉賞」などの特別賞が新設され、社会貢献に光を当てたコンテストとなった。

ファイナリストらは社会貢献活動として介護施設に訪問、レクリエーションや傾聴ボランティアなどの活動に参加。特別賞の「ミス・介護&福祉賞」は、高校生の櫻井音乃さんとモデルの田代英梨加さんが受賞した。

櫻井さんは日頃から母親が勤務している介護施設で、傾聴ボランティアをしており「介護業界の人手不足は深刻。老人福祉事業を充実させるため、高校生の時から介護現場を経験するなどして、互助のコミュニティを構築する必要があると思う」と語った。

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