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末期がん患者などに特化したホスピス住宅の運営などを手掛ける日本ホスピスホールディングス(東京都千代田区)が3月28日東証マザーズ市場に上場した。

公開価格1000円に対して、初値は1466円を付けた。同社は、名古屋市で、末期がんや難病患者に特化したホスピス住宅「ナーシングホームJAPAN」「ナーシングホームOASIS」を運営していたナースコールという会社にルーツを持つ。同社の創業者が投資ファンドに株式を譲渡し、現在の法人は2017年1月に設立。現在はホスピス住宅のほか、在宅ホスピス事業なども手掛ける。

また、同じく3月28日には、訪問マッサージ事業が主力のフレアス(同渋谷区)も東証マザーズ市場に上場した。初値は公開価格1850円の2倍以上となる4045円を付けた。

同社は2000年に山梨県で「ふれあい在宅マッサージ」の名称で訪問マッサージ事業を開始。現在では保険適用・保険適用外の訪問マッサージを全国96拠点(フランチャイズ店含む)で展開する。

保険外マッサージでは、星野リゾートと提携し、ホテル内でのリラクゼーションサービスを提供するほか、オフィスなどへも出張する。この他、訪問看護事業5ヵ所、訪問介護事業1ヵ所を運営する。

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