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速報版 2019年サマー特大号
高齢者住宅・施設 運営居室数ランキング
全国トップ500法人 

M&Aで上位に変化

毎年恒例の「高齢者住宅・施設 運営居室数ランキング全国トップ500法人」の速報版を発表する。介護スタッフの確保が厳しさを増していることなどから高齢者住宅の新規開設を抑制する傾向が強く、大幅に運営居室数を伸ばした事業者はそれほど多くはなかった。その一方で大規模M&Aが行われたこともあり、ランキング上位に順位の変動がみられた。

SOMPOは体制固め優先

年間10棟程度で新規開設を計画
今年も上位3社の顔触れ・順位は同じ。
トップのSOMPOケア(東京都品川区)は、昨年7月に旧SOMPOケアメッセージや旧SOMPOケアネクストら4社が統合して誕生。前者はサービス付き高齢者向け住宅、後者は介護付きホーム(特定施設)主体の運営であり、2つの類型の高齢者住宅がバランスよく揃っているのが特徴。
近年は経営統合に伴う準備やその後の体制整備、例えば社員教育などに経営資源を投下しており、高齢者住宅の新規開設を積極的に行っていないため、昨年調査に比べて2棟・
87室と僅かな増加にとどまっている。

(続きは紙面にて)

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