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ミサワホーム(東京都新宿区)は、神戸市にある新長田駅周辺の再開発事業における「大橋7第2工区」の特定建設者予定者に選定され、病院と分譲マンションの複合施設を計画する。

 

 

地上14階建て、神戸に

神戸市の行った「新長田駅第2│C地区震災復興第二種市街地再開発事業(大橋7第2工区)」の「特定建築者」公募に同社が参加し、医療法人一輝会(神戸市)と京阪電鉄不動産(大阪市)とともに、「特定建設者予定者」として選定された。同社は、その中でも代表事業者として複合施設の総合企画を行う。

これまでに同社では老朽化した病院の移転相談をきっかけに病院・分譲マンション・商業施設・地域包括支援センターなどが一体となった複合施設「ASMACI浦安」をはじめ、医療・介護・子育て支援を中心に社会的課題の解決に向けた複合開発やコンパクトシティ型の不動産開発などの事業に取り組んでいる。

今回の再開発事業においては、医療機関と連携して医療・健康・介護予防サービスを提供する、病院と分譲マンションの複合施設を計画。地下1階、地上14階建て、延べ床面積は1万2660平米。1〜5階は病院で、6〜14階部分は分譲マンションだ。2023年2月以降の竣工を予定している。

同社は「神戸市の震災復興にあたり、仮設住宅の建設をはじめ、被災地支援に取り組んだ経緯があり、選定されたことに強い意義と使命を感じている。計画する建物が地元における複合的な新しいランドマークとなるよう目指す」としている。

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