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べスプラ(東京都渋谷区)が手掛けている認知症の早期発見および重度化予防アプリ・サービスの開発に関する取り組みが厚生労働省の「技術シーズに対する知財戦略策定支援」に採択された。

 

同社は2017年に歩数記録やパズルなどの脳トレ、食事管理ができる脳の健康維持アプリ「脳にいいアプリ」のサービスを開始。以来、「認知機能検査」「脳MRI分析結果」「運動・食事・脳トレ等の活動」の複合的分析とパーソナライズした介入を行い、改善を繰り返した結果、ユーザーの認知機能検査の向上や脳のたんぱく質の増加といった効果が得られたという。

 

本事業ではこれらのアプリをベースに医者・患者・家族・介護を繋げ、認知症ケアに対して医療現場の負担を軽減させるサービスを医療機器として申請する予定。

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