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ユマニチュード導入

ソニー・ライフケアグループのプラウドライフ(横浜市)は12月1日、東京都練馬区に介護付有料老人ホーム「はなことばプラス練馬中村」を開設する。

 

同社は今後、年数棟ペースで23区内の施設数を増加させていく方針だ。

 

 

「はなことばプラス」は、同社が従来展開してきた「はなことば」シリーズより高価格帯の施設として位置づけられ、月払いのプランで27万9000円と、料金が3~4万円ほど高く設定されている。その分、ソフト・ハード面ともにこだわったという。

 

 

内装は和風をテーマとしており、認知症ケアには五感を使ったコミュニケーション方法「ユマニチュード」を導入する。また業務効率化とサービス向上を図るため、見守りセンサーや自動清掃ロボットなど設備も整えた。さらにスマート電動車椅子を導入し、入居者の外出促進を図る。

 

 

薗田宏社長は「神奈川ではサービスの質の高さで評価を得ている。ここから23区内でもブランド力を築きたい」とこの施設にかける意気込みを語った。

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