4月より新経営体制へ

 

セントケア・ホールディング(東京都中央区)は14日、取締役会において社長および役付取締役の異動、執行役員の就任ならびに取締役候補者選任を決議した。4月より新経営体制となる。

 

 

森猛社長と関根竜哉副社長は取締役となり、6月下旬開催予定の定時株主総会をもって退任。新社長には、取締役事業支援本部長の藤間和敏氏が就任する。藤間氏は97年に同社に入社、セントケア東京社長・セントケア千葉社長、執行役員、取締役を歴任している。また、セントケア千葉の成田正幸社長および事業企画本部の朝来野晃茂部長が執行役員に就任する。

 

 

そのほか、6月下旬の定時株主総会に付議する新任の取締役候補者には、元シーディーアイ会長兼社長の濵岡邦雅執行役員、元シーディーアイ会長CEOの土屋真執行役員が選出されている。

今回の決議について同社は「新年度より新経営体制をもってさらなる成長に取り組んでいく」とコメントしている。

 

 

 

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