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パナソニック エイジフリー(大阪府門真市)は5月1日、デイサービスとショートステイなどを組み合わせた複合施設7拠点をユニマット リタイアメント・コミュニティ(東京都港区)に譲渡した。譲渡価格は非公表。

 

 

譲渡する7施設は山口県、鳥取県、徳島県、香川県、愛媛県、千葉県、埼玉県にあるデイ(定員40名)・ショート(同20名)の複合施設が中心。事業所を引き継ぐユニマットRCはデイ・ショートを含めた複合施設運営を全国で手掛けており、十分な運営ノウハウを持つことから譲受を決めた模様。

 

 

パナソニックAFは2018年に拡大路線を一旦止め、人材教育など内部体制を強化する戦略を発表していた。今回の7施設譲渡もその一環で、展開エリアの選択と集中を進める。

 

 

2月に大阪でサービス付き高齢者向け住宅と併設施設、3月に東京で介護付き有料老人ホーム、4月に福岡でデイを開設するなど、エリアを選別して出店も継続している。
「IoT機器を活用した運営効率化、保険外サービス開発などにも積極的に取り組んでいく」(同社)。周辺事業を含めた展開にも前向きな姿勢だ。

 

 

 

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