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ふるさと納税活用し寄付受付

 

神奈川県は15日、新型コロナウイルス感染症対策の最前線で働く医療・介護・福祉の従事者やボランティア団体などの支援を目的に、ふるさと納税制度を活用した寄付受け付けを開始した。募集期間は8月12日までの90日間。目標寄付金額は5000万円。

 

 

 

本プロジェクトは、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画・運営するトラストバンクが提供する、「ガバメントクラウドファンディング」を活用したもの。最前線で、経済的にも心理的にも負担を強いられている医療従事者や福祉・介護従事者、それを支えるボランティア団体などを支援するための「かながわコロナ医療・福祉等応援基金」への寄付を募る。寄付に対する返礼品はない。

 

 

 

寄付金を活用した事業について同県は、「寄付金の募集を通じて『困難をみんなで考えながら、知りながら助け合う』ことをねらいとして、医療や福祉の現場に携わる方々や、関係団体、市町村からの提案も参考にする」としている。

 

 

 

今回のプロジェクトは第2弾。同県は3月にも、新型コロナウイルス感染症対策のためにふるさと納税を受け付けた。最先端テクノロジーを活用した施策推進に活用する資金を募り、プロジェクト開始18日間で目標1000万円を達成、最終的に1200万円(達成率120%)を超える寄付を集めた。

 

 

 

 

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