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 ベネッセスタイルケア(東京都新宿区)は6月1日、運営する介護総合情報サイト「介護アンテナ」において、同社独自の「夜間ぐっすり排泄ケア」を公開。施設・居住系サービスにおける入居者の夜間睡眠の改善を目指すもので、職員にとっても、夜間のパッド交換の負担軽減などの効果が見込まれる。

 

 

ベネッセスタイルケア 運営サイト上で公開

 

「夜間ぐっすり排泄ケア」は、適切なおむつ・パッドの選択、アセスメントに基づいた夜間のパッド交換回数の低減、洗浄液を用いたスキンケアの徹底により、夜間睡眠状態の改善を目指す方法だ。

 

 

このケアは、ユニ・チャーム(同港区)との共同研究から生まれたもの。夜間に排泄ケアを行っている入居者のうち、とくに夜間睡眠が良好でない人を中心に取り組みを進め、効果を検証。

日中の覚醒状態の改善、食事の自力摂取や摂取量の増加、立位・歩行の安定化、活気の向上などの波及効果も見られている。この取り組みは、同社が運営する全国の施設で展開してきた。

 

 

今回は「夜間ぐっすり排泄ケア」を推進するための基礎事項をまとめた、全16ページのガイドブックを無料公開。同社では「今後、成功事例や取り組み推進者向けのノウハウも順次公開していく」としている。

 

 

 

 

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