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唾液型検査など拡大 厚生労働省

新型コロナウイルス感染症の罹患を確認するための唾液検体によるPCR検査、LAMP検査について、厚生労働省は7月17日、症状が出ていない人への実施も認めることを発表した。空港での検疫や濃厚接触者などが対象に見込まれる。これらの検査については6月から認められていたが、発熱などの症状が出ている人に対象者が限られていた。

 

 

PCR検査より短時間で感染を調べられる抗原検査についても、簡易キットを使わない「定量検査」に限り、無症状の人への検査に使用を認めることになった。

 

 

厚労省の新型コロナウイルス感染症対策推進本部によると「東京都内において無症状者を対象に新型コロナウィルスに係る検査を行い、唾液を用いたPCR検査、LAMP検査及び抗原定量検査と、鼻咽頭ぬぐい液PCR検査を比較し、高い一致率を確認することができた」としている。この結果を踏まえて、厚生科学審議会感染症部会において協議し、活用を認めることになった。

 

17日以降の新たな検査体系

 

 

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