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堺市は、ほのぼの( 同) が市内で運営する法人名と同名称の訪問介護事業所の指定を10 月11 日付けで取り消した。

 

 

同事業所は、実際に提供していないサービスを提供したかのように虚偽の記録を作成する、実際には行っていない介護職員に対する処遇改善の実績を報告するなどして介護報酬を不正に請求していた。不正請求額は、介護保険法関係が約885 万円、生活保護法関係が約24 万円。

 

 

市では4割の加算を加えた約1232万円の返還を求めていく。

 

 

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