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過去最多、231名が入国

外務省は11月9日、日・ベトナム経済連携協定に基づくベトナム人看護師・介護福祉士候補者受入れについて、第7陣64名が訪日したと発表。11日にも167名が入国し、計231名(看護師候補者38名、介護福祉士候補者193名)となった。2014年度の第1陣受入れ開始以来、過去最多人数だ。

 

 

ベトナムからの候補生受入れが既存のインドネシアやフィリピンからの受入れと比べて特徴的な点は、日本語能力試験N3を候補者の入国要件として課すこと。候補者は日本国内の受入れ病院・介護施設とのマッチングを経て雇用契約を締結しており、入国後は約2ヵ月半の日本語等研修を受講後、国家試験合格を目指し、21年1月中旬から就労・研修を開始する(看護師候補者は最大3年間、介護福祉士候補者は最大4年間滞在)。滞在期間中、看護師は最大3回、介護福祉士は滞在4年目に1回、国家試験を受験可能。

 

 

第1陣から19年度の第6陣までで、計1109名(看護師候補者142名、介護福祉士候補者967名)が入国。うち、看護師国家試験合格者は計89名、介護福祉士国家試験合格者は計320名。国家資格取得者は、引き続き日本でEPAとして就労できる。

 

 

 

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