11月25日付で森猛氏就任
中計で売上高760億円

学研ココファン(東京都品川区)は11月25日、定時株主総会ならびに取締役会において、社長の交代を決議。学研ココファンホールディングス取締役の森猛氏が新社長に就任した。

 

森猛社長

 

 

新社長の森氏は、前セントケア・ホールディング社長。2020年6月に退任後、学研ココファンホールディングス取締役および学研ココファン品質管理本部本部長に就任。
11月25日付で、学研ココファン社長、学研ココファン・ナーシング社長に就任した。

 

 

なお、学研ココファン前社長の五郎丸徹氏は、学研ココファンホールディングス社長に就任。また、学研ココファンホールディングス前社長の小早川仁氏は、12月25日付で学研ホールディングス常務取締役に就任する。

 

 

 

学研グループは、11月13日付で中期経営計画「Gakken2023」を発表。医療福祉分野においては23年9月期末に売上高760億円を目指し計画達成に向けて成長加速を図る。この度の営業体制変更により、さらなる経営基盤強化、迅速な経営判断ができる体制を整備する。

 

 

 

なお、20 年9月期決算における同社の医療福祉セグメントは増収増益。売上高は前年同期比53億5500万円増の607億8600万円、営業利益は同6300万円増の53億5500万円。新型コロナ禍で新規事業所の開設に遅延もあったが、この1年間でサービス付き高齢者向け住宅は12ヵ所新設(累計148ヵ所)、グループホームは4ヵ所新設(累計274ヵ所)し、増収となった。

 

 

 

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