茨城県牛久市でつくばセントラル病院などを運営する社会医療法人若竹会は、2022年に土浦市に介護医療院96床を新設する。

 

 

介護医療院は20年3月末時点で全国に572施設。ほとんどが介護療養病床・医療療養型病床などからの転換となっており、新設は全国で9施設と事例が少ない。
今月、「土浦市介護医療院整備事業者」として選定された。病院のほか、定員400名を超える高齢者施設運営実績も評価された模様。

 

 

名称は「土浦リハビリテーション病院 介護医療院」とする予定。開設予定地は旧土浦協同病院救急センター跡地。地下1階、地上6階とし、建物は躯体を活かし改修することでコスト削減を図る。4~6階を介護医療院96床とし、2階には運営中の都和病院を移転して42床の回復期リハ病床とする。

 

隣地で18年より運営している100床の介護老人保健施設やデイケアの「セントラル土浦」とは地下通路でつなぐ。病院と合わせて238床の医療・介護連携拠点となる。

 

竹島徹 理事長兼名誉院長

 

 

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