ソナーレシリーズ初

 

ライフケアデザイン(東京都渋谷区)は12月1日、介護付有料老人ホーム「ソナーレ・アテリア久我山」(同三鷹市)を開設する。「ソナーレ」シリーズ初のミドルブランドの施設となる。

 

 

建物は鉄筋造地上3階、地下1階建で、居室数は70室。単身者向け、夫婦向けの居室両方が用意されている。全ての居室に高齢者見守りシステム「ライフリズムナビ+Dr.」を導入。
また、施設独自の職種である「ライフマネージャー」を中心に、多職種連携のチームが、個別性の高いケアを提供する。 月額料金は、入居金無しのプランで40万4000円。

 

 

伊藤浩気取締役は「この価格帯の施設の開発は各社力を入れている。ソニー・ライフケアグループでは空白となっていたため、新設に際して新たな『ソナーレ・アテリア』ブランドを発足した」と話す。今後、同ブランドの施設を複数展開していくことも視野に入れているという。

 

 

施設外観

 

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