上乗せ分の代替で

厚生労働省は9月28日に発出した通知にて、介護施設における新型コロナ対策にかかる費用を、平均的な規模の介護施設において6万円を上限に補助することを通知。9月末に終了した特例措置の代替策となる。対象となるのは、基本報酬0.1%上乗せ措置の対象となっていた全ての介護施設・事業所。

 

 

10月1日から12月31日までに感染症対策にかかる経費を補助する。サービス別に補助上限は異なる。申請手続きはできるだけ簡素なものになる見込み。厚労省は感染症対策関連の領収書の保存を呼び掛けている。なお、障害福祉サービス事業所においては、平均的な規模の入所施設において3万円を上限に補助。医療機関などにおける診療報酬上の特例的な対応については、さらに拡充する。

 

 

基本報酬に0.1%上乗せして請求することが認められた特例措置については、介護業界団体は延長を求め、厚労省に要望書を提出していた。

 

 

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