ミアヘルサ(東京都新宿区)は9月16日、ヒノキヤグループ子会社のライフサポート(同渋谷区)を子会社化すると発表。

また、10月1日付で「ミアヘルサホールディングス」を設立。持株会社体制へと移行した。
ミアヘルサは、ライフサポート株式の96%を約17.8億円で取得する。株式譲渡日は、10月20日を予定。

 

 

ライフサポートは都内を中心に54ヵ所の保育施設(認可・認証保育所、学童クラブなど)を運営する保育事業と、高齢者住宅などを運営する介護事業を展開している。

 

 

子会社化は、ライフサポートが事業展開するエリアがミアヘルサ事業所との地理的な重なりが少ないことや、学童クラブなど多様な子育て支援ニーズへの対応が可能となることなど、グループとしてのシナジーが見込まれ、保育事業の成長促進と子育て支援分野の拡充が可能になると判断したためという。

 

 

なお、ミアヘルサは1日付でホールディングスを設立、持ち株会社体制への移行を果たした。これにより「M&Aを含む他社との戦略的提携や新たな事業機会創出をフレキシブルかつ迅速に実現することが可能になる」としている。

 

 

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