創生会グループ(福岡市)は10月末、北関東を中心に有料老人ホームやサ高住を運営するアーバンアーキテックを傘下に持つアーバンホールディングス(茨城県ひたちなか市)をM&Aにより取得した。

取得価格は非公表。アーバンアーキテックは主に「ご長寿くらぶ」の名称で住宅型有老やサ高住など75棟・定員約1800名を運営。茨城・栃木のほか、1都3県にも展開している。

 

ローコスト建築に強み

 

自社に建築部門を持ち、25~30室程度の比較的小規模な施設のローコスト建築ノウハウが強み。
創生会グループは今回の承継により、高齢者施設の運営定員数が1万2000名を超える。また、建築分野へ進出することで展開を加速させたい考えだ。

 

承継後もアーバンホールディングスの川又則夫社長は留任し建築など引き続き指揮を執る。

 

 

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