AI対話、介護に

チャーム・ケア・コーポレーション(大阪市/以下・チャーム)1119日、人工知能を活用した対話システムを開発するウェルヴィル(東京都渋谷区)に出資、資本提携することを発表した。

 

下村隆彦 
会長兼社長

 

出資額は1130日の第1回が3億円。来年7月の第2回出資も同額を予定。これにより同社は、ウェルヴィルの発行済株式の19.3%を取得する。

 

 

ウェルヴィルは日本語の音声を解析し、応答するアルゴリズムを開発している。主語や目的語が抜けることが多く音声解析が難しいとされる日本語に特化し、特有の表現や前後の文脈から足りない単語などを補うもの。

 

両者は今回の資本提携により、このさらなる高度化を進めるとともに、高齢者の健康寿命延伸を目的としたアプリ、製品などを開発。高齢者とその家族を対象としたAIヘルスケア次世代サービスの新たな事業モデルを創出していく。

 

 

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