東京都住宅供給公社(東京都渋谷区/JKK東京)は、特別養護老人ホームおよび障害福祉サービス事業所などを整備・運営する事業者(土地借受者)の公募を発表し、325日まで受け付けている。

 

場所は東京都世田谷区大蔵3丁目の公社大蔵住宅用地で、敷地面積は約7734平方メートル。

高齢者施設については、特養と併設型ショートステイ、防災拠点型地域交流スペースが必須事業で、併設型施設の提案も求める。

障害者施設については、生活介護、共同生活援助が必須事業。併設型施設などの提案も可能。さらに、これら施設のいずれかまたは両方で、コミュニティ支援の取り組みや生活支援サービスなどの提案を求める。

 

貸付条件は、期間50年の定期借地権を設定し、貸付料を50%以上の減額とする。保証金は貸付料の30ヵ月分。

応募者の構成は、高齢者施設と障害者施設それぞれを整備・運営する2法人もしくはこれらを合わせて単独で行う1法人のいずれかの選択とする。

 

9月下旬以降に事業者を決定し、施設開所は20263・4月を予定する。

詳細はJKK東京のホームページまで。

 

 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう