國本正雄代表

 

 

くにもとメディカルグループの医療法人社団曙(札幌市/國本正雄理事長)は、3月1日に札幌市内の介護老人保健施設と指定居宅介護支援事業所を事業承継した。これによりグループが運営する医療・介護施設の総床数は1 1 5 0 床となった。

 

承継した施設は、老健施設おおぞら。1996年、札幌市東区に開設した。3階建てで入居定員は100床、通所リハビリテーション定員は70名。同一敷地内にある指定居宅介護支援事業所おおぞらも承継。6名のケアマネジャーが在籍している。事業承継後はケアプラン相談センター健康会と名称を変更する。

 

 

継承した老健「あおぞら」

 

 

くにもとメディカルグループは札幌エリアの事業展開を加速しており、グループの事業所を多数展開している東区に老健施設を有することでグループ内外の事業所との連携で相乗効果を高められる。

 

 

老健内の食堂

 

 

3月15日現在、グループ全体で運営する医療機関・介護施設の総床数は1150床。札幌市での総床数は537床となり、500床を突破した。今後も同市での事業展開を加速させていく予定だ。

 

くにもとメディカルグループの健康会(札幌市)は今年1月、同中央区に本社を移転。急速な事業拡大に伴い、本部機能の拡充、リクルート機能の強化を図っている。同グループは、北海道旭川市のくにもと病院を核に、訪問診療クリニック、訪問介護・看護、グループホーム、住宅型有料老人ホーム等を展開している。

 

 

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