一般社団法人日本介護協会(神戸市)は、これまで年に1回開催してきた日本一の介護 事業所を決めるイベント「介護甲子園」のスタイルを一新した。リニューアル後初となる「第十一回介護甲子園」が5月27日にオンラインで開催された。

 

 

介護甲子園は、前回までは全国の介護事業所が自薦でエントリーし、書類審査や公開プレゼンテーションなどで優勝を競う形式を採用。昨年の第十回以外は約2000人の観客の元で開催してきた。

 

平栗潤一理事長

 

今回からは、全国の介護甲子園運営委員や介護関連団体などからの推薦により、優れた法人や事業所、団体、個人を都道府県ごとに選出する形式に変更した。「来年以降も同様のスタイルで運営していく予定です。今後は広く個人からの推薦も受け付け、各都道府県代表を選びたいと思います」と平栗潤一理事長は語る。

 

今回選出された事業所などの一覧は下の表の通り。それぞれの取り組み内容などについてはYouTubeで紹介している。

 

 

第十一回介護甲子園 都道府県 優秀事業所 受賞者

 

 

 

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