ウチヤマホールディングス( 北九州市)は、久留米大学医学部環境医学講座と東京家政大学健康科学部との共同研究で、外国人技能実習生をはじめとする介護分野の外国人人材の心身の健康支援体制確立のための調査を開始した。

 

 

様々な分野で技能実習生など外国人人材の雇用が進んでいるが、異国の地での生活・就労が与える心身への負担が懸念されている。特に、新型コロナウイルス感染症により、母国との行き来が困難な状況になっていることで、外国人人材の社会的孤立が進んでいることが指摘されている。中でも介護は自身の感染リスクの高さもあり、ストレスを感じやすいとされている。

 

 

 

今回の共同研究は、ウチヤマHD傘下のさわやか倶楽部のインドネシア人人材を対象に、健康習慣や心身の健康状態について聞き取り・アンケート調査を行うほか、口腔内健診を行って現状や問題点を把握するとともに、心身両面の健康支援体制整備を目指す。

 

 

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