一般社団法人日本デイサービス協会(東京都千代田区)は、先進的な事業所を選出する「2023年デイサービス5選」のエントリーの受付を開始した。このイベントは、ロールモデルとなる新しいデイサービスのカタチを示し、発信していくことを目的としたもので、今回で2回目。

 

協会サイトよりエントリーシートをダウンロードできる。12月上旬にエントリーシート( 11月末締切)をもとにした第一次審査を行い、10〜20事業所を選定する。来年1月〜2月にはプレゼン審査を実施し、3月に最終まで残った5事業所を発表する。

 

5選に選ばれると、全国のデイサービス事業所のロールモデルとして取材や見学などが入るほか、協会主催のセミナーなどで紹介される。

 

最終発表は来年3月を予定

 

 

■2022年「5選」に選ばれた事業所の声

2022年の5選に選ばれた「無添加お弁当二重まる一番町」を運営する池田介護研究所(青森県八戸市)の池田右文代表取締役は、「デイ5選に選ばれたことで、地域での知名度があがり、利用者数も増加しました。また、先進事例として発信してもらったことで、業界経営者との交流も生まれ、刺激を受けました。当社のデイサービスでは、利用者が作ったお弁当を販売するなど、利用者が主体となった活動を重視しています。5選に選ばれたことについて、職員はもちろん、利用者も非常に喜んでくれたうえに、スタッフ・利用者間の団結力も強まりました」と語る。

 

 

池田介護研究所
池田右文代表取締役

 

 

 

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