厚生労働省は10月26日に発出した「介護保険最新情報Vol.1109」で、来春に稼働がスタートする「ケアプランデータ連携システム」について利用料金を公表した。

 

1事業所あたりのライセンス料は年間2万1000円(税込)。支払いは電子請求の証明書発行手数料と同様、国保連合会に請求する介護給付費からの差し引きが可能だ。

 

 

同システムは居宅介護支援事業所と介護サービス事業所との間で毎月やりとりされるケアプランの一部情報(予定・実績)をデータで送受信可能にするもの。利用には専用WEBサイトから利用申請を行った後、国保中央会のWEBサイトより「ケアプランデータ連携システムクライアント」ソフトをダウンロード、インストールする。

 

なお、データを送信するには電子証明書が必要となる。

 

 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう