訪問マッサージやそのフランチャイズ事業を展開するフレアス(東京都品川区)は10月より、同社が開発を進める施設を見学できるAR体験の提供を開始した。

 

ARは、スマートフォンなどを用いて、実際の景色上に3Dモデルなどを重ね合わせて画面上に表示するもの。VR技術を持つ魔法アプリ(同武蔵野市)の協力で、フレアスが開発を促進している看護小規模多機能型居宅介護とホスピスの複合施設において、実際の土地に施設の3Dモデルを表示。内覧会を可能にする。

 

主に、土地活用で先のモデルの施設を計画している人や、サービス利用、現場での就労を検討者が対象だ。

 

実際の土地の上に施設の3Dモデルを表示させる

 

 

 

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