くにもとメディカルグループは、障害者のグループホームや就労継続支援B型事業所を運営する「いちふく」(北海道旭川市)の事業を継承し、11月1日から運営を担う。医療・看護・介護に加え、障害福祉分野でも事業展開し、さまざまな困難を抱える人が地域で安心・安全に暮らせるよう包括的なサポートを目指す。

 

國本正雄代表

 

いちふくは2015年に設立。旭川市内で障害者グループホーム「いちふくファースト」「いちふくセカンド」「いちふくサード」(各定員10名)のほか、就労継続支援B型事業所「みなぽろ」(定員20名)を運営してきた。

今後、グループとしては、地域の医療・看護・介護・障害サービスが途切れることがないよう、経営的に困難を抱えている法人を支援していく方針だ。

 

 

くにもとメディカルグループは、くにもと病院(同旭川市)などを運営する医療法人健康会( 同) を中核とし、病院、診療所、訪問看護・介護、認知症グループホームや住宅型有料老人ホームを多数運営。地域における医療・看護・介護を包括的に展開している。1日時点での総事業所数は、80事業所。職員数は1 3 0 0 人を超え、総ベッド数は、約1180床に至っている。

 

 

グループの中核をなすくにもと病院の外観

 

 

 

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