セントケア・ホールディング(東京都中央区)が設立した新会社、セントケアDX(同)は11月1日、杉並区に2事業所を開設。在宅ケア領域における介護・看護DXを最大限に活用したサービス提供を開始した。

 

 

同社は、訪問介護及び訪問看護の2部門を併設した営業所にICTを組み合わせたサービスを行う。エビデンスに基づくケアや契約・記録書類の電子化に加え、利用者宅へのICT機器の導入による施設並みの安心感の提供、在宅でのコンパクトな介護の実現に向かう。

 

職員の勤務においては4勤3休制やリモートワーク、メタバースなどを導入。経営方針では、訪問介護・看護の同時開設や積極的な新規出店などを通し、今後5年間での売上規模は20億を目指す方針だ。

 

 

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