野村不動産(東京都新宿区)および野村不動産ウェルネス(同)は同社5棟目となる高齢者住宅「オウカス志木」を、2月1日埼玉県志木市に開設すると発表した。

 

「オウカス志木」建物外観

 

 

 

健康寿命の延伸多方面から支援 世田谷区でも開設予定

 

両社は「健康寿命の延伸支援」をテーマにしたサービス付き高齢者向け住宅を2017年10月に千葉県船橋市に開設。以来千葉、東京、神奈川の1都2県で事業を展開して来た。

 

運営する高齢者住宅は、① 商業施設や公園、病院などが徒歩圏内にある好立地、②「住むことが誇りになる」を目指した充実した共用施設、③心身両面の健康維持・増進を図る食事や運動プログラムなど各種サービス(オウカス・ウェルネスプログラム) の提供、を特徴としている。

 

 

埼玉県初となる「オウカス志木」は東武東上線志木駅より徒歩6分。徒歩4分のところに大型ショッピングモールがあり、生活利便性も高い。
総戸数は145戸。居室は最大48平米で、92戸で2人入居が可能。共用部にはダイニング、人工温泉の大浴場、フィットネススタジオ、コミュニティカフェ、カラオケ&シアタールーム、ライブラリー、美容室などが設けられる。

 

さらに、独自の取り組みとして、埼玉県朝霞市を拠点に芸術・文化振興を行う丸沼芸術の森など複数の地域事業者と連携し、入居者が陶芸を楽しんだり、美術鑑賞会や講演会、ワークショップに参加したりといった芸術に触れる機会を設ける。また、丸沼芸術の森が所蔵するアート作品も館内に展示され、定期的に入れ替える。このほか、近隣農地を利用した作農体験や収穫祭なども実施する。

 

なお春には、東京都世田谷区に186戸のサ高住「オウカス世田谷仙川」が完成する予定だ。

 

エントランスホール

 

 

 

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