東京都は11月14日、「令和2年医療施設(静態・動態)調査・病院報告」を公表した。今年4月に厚生労働省が公表した結果をもとに東京都分を集計した。

 

 

病院数は638で前年と同数。都内の病院は1981年をピークに減少傾向が続いていたが、近年はほぼ横ばいの状況が続いている。一般診療所数は1万3889で前年比182増。90年以降増加傾向にある。

一方、歯科診療所数は1万642で28の減少。75年の調査開始以降増加傾向が続いていたが、この2年間は減少している。

 

病院の規模では100〜199床が198施設と最も多く、次いで50〜99床の163施設、20〜49床の83施設の順。200床未満の病院が全体の69.6%を占めている。
病院の平均在院日数は22.9日で前年より1.2日増加した。介護療養病床は3 41.8日で18.3日減少している。

 

 

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