─オランダ・オンライン研修─

高齢者ケアの大転換「オランダ・ミラクル」
~社会支援法で介護保険を抑え込むオランダの施策~

海外研修ツアー・Z O O Mセミナー第三弾はオランダ。「オランダ・ミラクル」を発刊したばかりの松岡洋子氏が、同国の住宅政策・ケア政策の大転換について講演。「福祉国家」から「参加型社会」への移行を掲げ、保険サービスへの依存から、「インフォーマル・ファースト」ともいえる形で、自立や地域での助け合いを勧める最新の状況を紹介。後半は大転換の背景や日本の介護保険改革の行方について、ジャーナリストの浅川澄一氏とディスカッションしてもらう。

プログラム

開催日 : 2021年12月20日(月)
時 間 : 17時~19時
聴講費用: 3,300円(税込)(事前登録)
※お申込みは高齢者住宅新聞社、お支払いはトラベル・パートナーズが窓口となります。
※お申込み後、請求書払いかカード払いをお選びいただけます。
※お支払いに関してのご連絡は、株式会社トラベル・パートナーズからとなります。
tp-online@travelpartners.jp というメールアドレスからご連絡致します。
 主催者挨拶(高齢者住宅新聞社)18:00~18:05 
オランダの介護事情概要と演者紹介
浅川澄一氏(福祉ジャーナリスト)

 

 

 

 

 17:05~17:50 

・高齢者ケアのパラダイムシフト(デンマーク、英国と併せて)
・住宅政策・ケア政策の大転換、医療保険・介護保険の2015年改革
・インフォーマル・ファーストとは?
・「社会支援法で介護保険を抑え込む」とは?
・オランダのケアホーム、高齢者住宅の紹介
・日本の介護保険制度改革の行方

講師:東京家政大学 准教授 松岡洋子氏

 

 

 

 

プロフィール
1997年のデンマーク居住をきっかけに、高齢者福祉の研究を始める。その頃はちょうど、「住まいとケアの分離」によって、デンマークが「エイジング・イン・プレイス(地域居住)」を進め、自立型高齢者住宅だけでなく、いよいよ要介護者向けの介護型住宅の建設をスタートしている時。個室の立派な施設「プライエム」を否定した理由をさぐる中で「エイジング・イン・プレイス」の概念に出会い、現在に至るまで研究の中心テーマになっている。以来、住宅・ケア・福祉の側面から高齢者福祉の研究を行い、オランダ、イギリスにも対象領域を広げ日本との比較研究をしている。国際長寿センターの国際比較研究事業の主査等を務める。著書に『老人ホームを超えて:21世紀・デンマーク高齢者福祉レポート』(クリエイツかもがわ、2001年)、『エイジング・イン・プレイス(地域居住)と高齢者住宅』(新評論、2005年)、『エイジング・イン・プレイスと高齢者住宅』(新評論、2011年)等がある。最近、『オランダ・ミラクル:人と地域の【力】を信じる高齢者福祉』(新評論、2021年)を刊行した。社会福祉士、博士(社会福祉学)。

 

  質疑応答 18:30~19:00  

聴講者からご質問をお受け致します。

お申込み方法

・本セミナーは事前のお申込みが必要です。

・ZoomのURLは、聴講費用をお支払いいただいた後、 開催日の1~2日前に、メールにてお送りいたします。(迷惑メールに振り分けられている場合がございます。お問い合わせいただく前に一度ご確認ください。)

・開催前日になってもURLが届かない場合、お手数ですがオンラインセミナー事務局までお問い合わせください。 オンラインセミナー事務局 info@koureisha-jutaku.com

・セミナーURLの転用行為はご遠慮ください。

・複数名の参加を希望されるご法人様は、参加者毎のお申込みをお願いいたします。

 

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申込後の流れ

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▶お問合せ
株式会社高齢者住宅新聞社 オンラインセミナー事務局(平日10-19時、土日祝休)
mail : info@koureisha-jutaku.com
https://www.koureisha-jutaku.com/

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