アジア各国の技能実習生送り出し機関が一堂に

※                                       ※現行制度下の

国内にいながら各国の送り出し機関と情報交換ができる!

8ヵ国、20機関の出展が決定

 いよいよ2017年より介護職の技能実習制度が動き出します。

介護職の追加、及び技能実習制度の仕組み自体が見直される中、業界内ではさまざまな憶測が飛び交っています。大手介護事業者や医療法人、人材サービス会社などは、先駆けてアジア各国に担当者を派遣、調査を進めています。


 技能実習生を受け入れていくには、制度そのものを理解したり、実際に外国人スタッフを受け入れたりしている先達の事例を知ることが大切です。そして、送り出し国の文化、生活習慣、お国柄などを理解する必要があります。しかし、ほとんどの介護事業者は外国人人材の調査のために海外に担当者を派遣することが、時間的にも人材的にも厳しいのが実情です。


 そこで、国内にいながらにして各国の送り出し機関(※現行制度下の)と直に情報交換ができる「介護職外国人採用支援フェア」を開催することとなりました。送り出し機関(8ヵ国・20機関)や監理団体がブース出展し、自由に相談ができる会場のほか、各国機関のPRタイムも用意しています。

 さらに、「技能実習制度の仕組と注意点」「外国人介護スタッフの受け入れ成功の秘訣」など、セミナーも開催します。

  • ベトナム

  • フィリピン

  • インドネシア

  • 中国

  • タイ

  • ミャンマー

  • モンゴル

  • ネパール

開催日時 2017年5月26日(金) 10:00~17:00
場 所 秋葉原UDXギャラリー
参加費 2万5,000円(1名につき)、
同一法人から2名以上参加の場合、2万円(1名につき)
消費税別
技能実習制度の仕組み、外国人介護スタッフ受け入れ成功の秘訣は?
特別セミナー
  • 外国人介護スタッフの受け入れ成功の秘訣(仮)
    講師 社会福祉法人 伸こう福祉会 理事長 足立聖子
セミナー
  • 技能実習制度の仕組みと注意点(仮)
    講師 株式会社メディパス 取締役本部長
       アラバエフ・キルギス国立大学日本学院 理事 小田弘
  • 2018年医療・介護ダブル改定を踏まえた今後の予測(仮)
    講師 株式会社高齢者住宅新聞社 代表取締役 網谷敏数