川崎3人転落死、元職員死刑判決

2018年3月28日

 

2014年11~12月に川崎市の有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」の入居者3人が転落死した事件について22日、横浜地裁は裁判員裁判の判決で、元職員の今井隼人被告に死刑を言い渡した。

 

被告は逮捕前に3人の殺害を認めたが、その後一貫して無罪を主張。自閉スペクトラム症との診断に加え客観的証拠もない中での死刑判決とあり、弁護側は即日控訴している。

 

同施設は現在、運営会社の買収によりSOMPOケアメッセージが運営している。

 

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