~特徴ある商品で業務に一助~商品カタログ vol.2

2023年3月5日

 

■洗濯機に入れて衣類に抗菌効果 / Clear Trading Japan(滋賀県長浜市)

 

洗濯で抗菌効果を服に付着する銀配合の洗濯ボール「BlueMagicBall(ブルーマジックボール)」。家庭用洗濯機に入れて水やお湯に触れると、ボールの穴から銀イオンが溶け出し抗菌作用を発揮。洗濯した服は着ている間も抗菌効果が期待できる。部屋干しでも臭いが気にならず、使い続けることで洗濯槽のカビや臭いが取れたという声がある。160回ほど使用可能。サイズは直径約5cm、重さは約29グラム。価格は送料込みで5544円(税込)。

 

 

■血行を改善するニットウェア / 中虎(香川県東かがわ市)

  
健康志向型ウェア「adjust(アジャスト)」は一般医療機器のニット。数種類の鉱石をナノ単位に砕いたミネラル混合体のプラウシオンを練り込んでいる。着用することで体温の輻射による遠赤外線作用を増幅させ、血行を改善し疲労回復などの効用が得られるという。利用者は睡眠の質やリウマチの改善が見られた。レッグウォーマーの価格は4950円(税込)。他にウエストウォーマー、インナーウェアなどを販売している。

 

 

■プロテイン配合のこんにゃく麺 / 中尾食品工業(堺市)

 
こんにゃく麺の「SHAPE MEN(シェイプメン)」は、低糖質でありながらタンパク質と食物繊維を摂取できる。茹でることやあく抜きが不要で、水洗いした後にすぐ食べられる。森永乳業関連会社であるミライ社のカゼインプロテインを配合。カゼインはチーズなどを製造する際に発生する乳固形分。吸収速度が緩やかで、就寝前に摂取すると体に持続的に蓄えることができる。

60日間の常温保存が可能。1袋180g、価格は250円(税込)。

 

 

■太陽光発電でBCP対策 / ハウスプロデュース(大阪市)

 
太陽光発電システムを施設の屋根や駐車場、敷地内の遊休地に導入し、そこから得られた電力を介護施設で使用できる。電気代の削減、最大3年の固定資産税免除、最大7%の設備費用の税額控除などの税制優遇に伴う法人税節税効果、災害時のBCP対策になるという。直近では原油価格高騰による電気代の値上がりで、老人ホームなどの介護施設で太陽光発電の導入が増加傾向だという。

 

 

■人に自動追従可能な車いす / 日信電子サービス(東京都墨田区)

 
搭乗型自動追従車いす「Garoo(ガルー)」は、広視野レーザーセンサーと独自のルート計算技術を用いることで、人や車いすなどの追従対象を10mまで追いかけることが可能。スマートフォンの専用アプリで追従の開始や停止の操作を行う。食事や入浴などの施設内の移動で車いすを押す人が不要になる利点がある。速度は時速4~5km。鉛電池搭載で走行可能距離は10~15km。今後は月額10万円以下のリース方式で提供する意向。

 

 

■吊るして使う防カビ・抗菌・消臭グッズ / 太洋(大阪市)

 
「きになるニオイトリ」は消臭・防カビ・抗菌の3つの効果が期待できる消臭グッズ。臭いやカビが気になる場所に吊るして使用する。成分はパラクロロメタキシレノールとパルプで、前者は医療現場の消毒などに使用されている。成分が空気より重く、高所への設置が推奨されており、吊るすための紐が付属。有効期間は約2~3ヵ月。シートの色で交換時期がわかる。サイズは80×100×1.4ミリ。価格は3枚入りで1078 円(税込)。

 

 

■ウルトラファインバブルで汚れを軽減 / ライヴス(東京都渋谷区)

 
「UFB DUAL(ユーエフビーデュアル)」を水道管に取り付けることで、建物内の全ての水をウルトラファインバブル水にできる。水分子が髪の毛よりも細かく、シンクのぬめりやトイレの尿石を除去可能。水回りの清掃時に使用する水や洗剤の量、時間が減少する。歯科医院ではうがいに使用する水が変わり、治療後の患者の痛みや感染症の感染率が下がったという。バイオフィルムが原因と言われる歯周病や呼吸器系疾患の予防効果も期待できる。

 

 

■出来立てを再現しただし製品 / マルハチ村松(静岡県焼津市)

 
「ハンディブロス」は、うま味調味料・食塩不使用のだし製品。関東エリアはかつお、関西エリアは昆布のだしを使用。地域性を考慮した「かつお」と「あわせ」の 2種類を販売している。高圧抽出する独自製法により、だし素材は削り節と同等以上の風味を持つ。希釈して使え作業時間 を短縮できるため、調理未経験者でも高品質な出来立ての風味を作り出せる。人手不足解消や料理の味向上、セントラルキッチンでの風味ロス解消につなげることができる。

 

 

■空調に特化した省エネシステム / あいホールディングス(東京都中央区)

 
「Ai-Glies(アイグリーズ)」は、空調設備を自動制御することによって最大電力使用量を抑え基本料金を抑制する。年間を通して空調稼働時間の10?30%を自動制御で送風設定にすることで電力使用量を削減。高圧契約の約300床を有する病院で導入した場合、年間約410万円の電気料金が削減できたという。室外機に取り付ける制御装置はソーラー給電を採用しているため、施工費が抑えられ低価格で導入できる。

 

 

■家電製品の電力使用量を可視化 / NextDrive(東京都港区)

 
「Ecogenie+(エコジーニープラス)」は、ゲートウェイ機器を介して家電製品をWi-Fiなどでインターネットに接続し、電力使用量の可視化と消費電力の制御によりエネルギーを節約するIoTシステム。電力使用量などはクラウド上で、スマートフォンアプリから即時に確認可能。時間帯別料金が適用される電力契約では、蓄電池の電力量や充電放電時間を効率的に管理し電力を節約する。介護施設では各居室のエアコンなどの家電製品に活用できる。

 

 

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