2026年3月18日号 5面 掲載
老後の計画は50代から 金融や住宅、専門職が連携 ALPシンポジウム
2026年3月24日
人生100年時代を迎えるなか、高齢期の住まいや資産、健康を個々人が主体的に設計していく必要性が高まっている。東京大学高齢社会総合研究機構(東京都文京区)が2月19日に開催したシンポジウムでは、自ら高齢期のライフプランを立て関係者と繰り返し意思決定を行い老後に備える「ALP(アドバンス・ライフ・プランニング)」の概念が示された。講演した東京大学大学院の大月敏雄教授は、「日本の住宅 ...
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