2026年3月25日号  14面 掲載

転倒予兆を自動検知 スタッフへの通知も Takumi Vision

2026年3月29日

Takumi Vision(京都市)は、介護事業所内での人の転倒をAIが検知する画像認識技術を開発した。カメラが撮影した映像をAIが解析し、転倒の可能性がある動きなどを検知する。必要に応じてスタッフなどへの通知も可能。

 

今後、介護・医療施設や、ホームからの転落事故を防ぎたい鉄道会社などと連携しながら導入を進めていく。

 

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