2026年4月15日号 2面 掲載
住宅型に新ケアマネ制度 登録制基に自己負担導入
2026年4月15日
政府は4月3日、社会福祉法などの一部改正案を閣議決定した。住宅型有料老人ホームを対象に事前規制となる登録制を導入するとともに、入居者向けの新たなケアマネジメント制度を創設する。 改正案では、住宅型有老の入居者に特化した新たな支援類型として「登録施設介護支援」および「登録施設介護予防支援」を制度上位置付けた。利用者には原則1割の定率負担を求める方針で、利用者に代わり事業 ...
この記事は会員限定です。
無料会員 → 1ヵ月につき3件まで閲覧可能
有料会員 → 全記事閲覧可能(初年度2カ月無料キャンペーン)
いずれかの会員登録で続きをお読みいただけます。
関連キーワード










