2024年3月20日号 10面 掲載
介護保険サービスが利用できない末期がん患者/医療法人社団 悠翔会 佐々木淳氏【連載第55回】
2024年3月26日
終末期がんの患者。ベッドの上から自力で動けず、排泄も清拭も水分摂取も全介助。退院時、在宅療養のために1ヵ月前に申請していた介護保険。出てきた判定は「要支援2」。結局、訪問看護以外の必要なサービスを利用することができないまま、家族が仕事を休んで介護に奔走。3日後に亡くなられた。 3月14日に開催された規制改革推進会議・医療介護ワーキンググループ。一般社団法人全国がん患者団体連合会の桜井なおみ ...
この記事は会員限定です。
無料会員 → 1ヵ月につき3件まで閲覧可能
有料会員 → 全記事閲覧可能(初年度2カ月無料キャンペーン)
いずれかの会員登録で続きをお読みいただけます。
関連キーワード










