2026年4月15日号  15面 掲載

【高齢者との会話に役立つこの言葉】自転車の歴史

2026年4月21日

 

この4月1日に道路交通法の一部を改正する法律が施行され、自転車の交通違反に青切符(交通反則通告制度)が導入されて話題となっています。
 
日本での自転車の歴史は、幕末期に横浜などの居留地で見られたのが最初といわれ、明治維新前後には国内での自転車製作も始まっていたようです。
 
やがて本格的な国産化が始まり、大正〜昭和初期になると日本は世界有数の自転車生産国へと成長します。戦後の高度経済成長を経て、輸送からレジャーや日常の「足」へと役割を変えて普及し、日本独自の進化を遂げてきました。
 
80年代にはママチャリ(シティサイクル)が、そして90年代には世界初の電動アシスト自転車が発売されています。
 
高齢者の皆様それぞれが、自転車についての思い出をお持ちでしょう。春の日差しの中で話題にされてはいかがですか。(昭和の思い出つむぎ隊PORO)

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