住友生命、秋田県と健康づくり連携協定 生活習慣改善やがん対策

2026年5月3日

住友生命保険は4月10日、秋田県と健康づくり分野に関する連携協定を締結したと発表した。県民の健康づくりを進め、健康寿命の延伸を図るのが目的。

 

連携事項は(1)生活習慣の改善(2)がん対策(3)企業・団体での健康経営推進(4)その他県民の健康寿命延伸。生活習慣の改善は、秋田県と秋田大学との共同事業として「あきたVitalityウォーク」を実施し、県民に健康増進プログラムを提供して行動変容を促す。

 

住友生命は全国約1500の営業拠点と約3万人の営業職員のネットワークを生かし、秋田県を含む46都道府県と包括協定や事業連携を進めてきた。県内では18営業拠点、約400人の職員を活用し、地域活性化や県民サービスの向上につなげる。

 

 

 

 

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