山口FG、「SIB研究会」存在感高まる 地公体の参加が3倍に

2026年1月6日
山口フィナンシャルグループ(FG)が運営する「SIB研究会」が、地方公共団体関係者の間で存在感を高める。官民連携手法の一つ「ソーシャル・インパクト・ボンド」(SIB)について、地公体にノウハウを吸収してもらうため立ち上げたもの。参加数は設立当初に比べて、3倍近くとなる27団体まで拡大した。研究会から実例が出始めており、2026年度中にも数件が具体化される見通し。SIB事 ...

 

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