サ付きに新補助制度 6月16日説明会 東京都
2015年6月11日
東京都は、今年度より一般住宅を併設したサ付き住宅の整備に対する補助事業を開始する。6月16日には都庁で事業者向け説明会を行う。
この制度は
①サ付き住宅と一般住宅を併設
②全住戸数の半数程度がサ付き住宅
③両住宅の交流施設を整備する
の条件を満たした住宅の設計・整備費用を補助するもの。住宅は新規建設・既存改修のいずれでも可。3事業者程度を補助対象として選定する計画だ。
募集要項などの公表は7月上旬を予定。事業者選定は年末ごろになる見込み。来年度の着工、2016年度以降に入居開始。
事業者向け説明会は6月16日、18時から19時まで都庁第1庁舎会議室で実施。参加希望者は都のホームページ上の参加申込書に記入の上6月13日までに郵送・ファックス・メールのいずれかで送付のこと。また、事業実施方針に関する意見書の提出は6月20日まで受け付ける。
問い合わせは、都市整備局住宅政策推進部民間住宅課まで。
なお、高齢社会対策部在宅支援課で実施している「東京都医療・介護連携型サービス付き高齢者住宅モデル事業」の今年度第2回公募受け付けも6月3日より行っている。期間は7月3日まで。
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