【コラム】介より始めよ

2023年3月14日

第一生命が主催する 「サラリーマン川柳」。今年は「わたしの川柳コンクール」と改称されて行われ、約9万句の中から優秀100句が発表された。今回は物価高や節約ネタ、マスクの下の素顔を題材にした句が多く寄せられたという。

 

そしてコロナ後に向けて徐々に世の中が動き出している様子を表現した句もあった。例えば、「動画から抜け出た孫をやっと抱く」「コロナ明けやっと会えたよ孫3才」。孫とようやく触れ合えたことや健やかな成長を喜ぶ気持ちと同時に、コロナ禍で生じた空白の月日の重みも伝わってくる。

 

新型コロナの流行状況はまだ油断ならない状況ではある。感染症対策に留意しつつ、コロナ後に向けた新たな生活様式に馴染んでいくことが必要だろう「おやじギャグミュート機能でスルーされ」。コロナ禍で得た経験を活かし、効率的に仕事を進めていきたい。

 

 

 

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